子ども用姿勢改善体操まくら




「だるい、疲れた、しんどい・・」

最近、子供の口からよく聞くようになりました。 成長期の子供なら元気に遊んで運動して勉強もして欲しいと願うところなんですが、もしかすると「姿勢が悪さ」が原因なのかも知れません。


「集中力が下がるのは血液循環の悪さから」

最近は歪みの低年齢化といわれるぐらい、子供たちの歪みがひどくなってきています。勉強するときの姿勢もそうなんですが、小さい頃から携帯やタブレット、ゲームなど身体を歪ませる誘惑がいっぱい。姿勢が悪いと内臓が圧迫され、血の循環が悪くなり結果として集中力が低下してしまいます。

「普段のかんたんな運動を続けましょう」

他にも足を組んだり頬杖をついたり横を向いて寝ていたり…何気ない生活癖が身体を歪ませています。 その日に使って歪んだ身体の歪みはその日のうちに改善。 これが大きな歪みになることを防いでくれます。 そんな日々の歪みはご自宅でのセルフケアで整えていきましょう。 整体院で身体を整えるのも大切なことですが、日々の少しの時間を使ったセルフケアがとても大切。
この「姿勢改善体操まくら」が大切なお子様たちの日々の簡単なセルフケアのお役に立てれば嬉しく思います。 子供用だけでなく、大人の方が持ち運びしやすい旅行用やリビングなどの身近なところでのご自分のケアにもお使い頂けたら嬉しいです。



①まずは鏡の前に子供さんを立たせて左右の肩の高さ、耳の高さを見てみましょう。左右の肩や耳の高さは揃っていますか?


②まっすぐ前を見るように立たせて、親御さんが肩を軽く押さえた状態で子供さんに首を左右に動かして首の動きを見てみます。本人にも自分がどこまで見えているか確認させるといいですね。


③首の回旋をみたら、次に両手を広げて、足はそのままの位置で左右にゆっくり動かし可動域をみてみます。


④次に、子供さんを壁に立たせて、かかと、お尻、背中、頭の4点を壁につけてみます。

その時に壁と身体に隙間がどれぐらいあるか手を入れてみます。 腰の隙間は手のひらが入るぐらいが理想です。こぶしが入るぐらいなのは腰が反っているということになります。

ゆがみのチェックはここまでです。


できるだけ固めのマットかヨガマットなどの上で行いましょう。 仰向けで横になります。

①一旦仰向けに寝た状態から膝を立ててお尻を浮かせます。 

足の付け根辺りに美姿勢枕を入れて足を伸ばします。 この時腰の辺りに大きな隙間ができないようにしてくださいね。 この状態で3分~5分じっとしていてくださいね。


②次に寝た状態から身体を起こし、腰とお尻の部分に美姿勢枕を当て そのまま仰向けに寝ます。 この状態で3分~5分じっとしていてくださいね。


③最後は首に美姿勢枕を入れます。肩までぴったりとくっつけて入れます。首のカーブを作る目的なので首と枕の間に隙間がないように注意してくださいね。

枕を入れた状態で首を左右に20回ぐらいゆっくり動かします。 顎をあげたり下げたりして首の後ろを伸ばすように動かします。 体操が終わったらそのままの状態で上を向いたまま3分から5分じっとしておきます。


美姿勢枕の体操は毎日やることが理想的ですが、子供さんが嫌がったり気分が乗らないときは無理にやらせなくていいですからね。 親子で楽しくできるといいですね。

子ども用姿勢改善体操まくら

こども用7560円※税込

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一般社団法人 美姿勢シンメトリー®協会

お出かけ前の姿勢がたった5分の「ながら運動」で美スタイルに! 疲れはまず姿勢に現れて、次に表情に現れてまいります。 また姿勢が悪く表情が硬くなると疲れて見えてしまいます。 これでは年齢より老けて見られるかも。 姿勢を改善し内臓を元の位置に戻す簡単な毎日の健康法 美姿勢と笑顔の健康運動。 それが美姿勢シンメトリーです。

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